Kyushu Local Happy Awardとは
九州内でもあまり知られていないすばらしい「しあわせ体験」を、
九州のみんなで探し、九州のみんなで選ぶコンテスト。
みんなの力で、九州のすばらしい「しあわせ体験」を全国に向けて広めよう!
200を超える応募から厳選された20個の九州の「しあわせ体験」から、
あなた自身が「全国に広めたい」、「シェアしたい」、
「家族と体験したい」、「しあわせを感じられそう」、という視点で
共感できる「しあわせ体験」に投票ください。
九州のみなさんの一票が、九州で一番の「しあわせ体験」を決定します!
ぜひ、厳選された20個の「しあわせ体験」エピソードをご覧ください。

投票ルール:九州在住の方に限ります。1エピソードにつき、1人1日1票まで、毎日投票できます。

ENTRY2次選考エントリー作品

No.1 シン さん

本当は内緒にしておきたい場所なのですが…
土谷棚田等を巡るドライブの帰路。佐賀県唐津市北波田行合野付近で田んぼとその横に小川が流れている場所を見つけました。ロケーションから子供の頃、よく蛍を見かけたところに似ていましたのでもしかしたらとの思いで夕暮れを待つことにしました。

それこそ田んぼ畦道しかなく、私たち以外誰も居ませんでしたし、もちろんホタルを案内する看板もありません。辺りが薄暗くなると一つ二つとホタルの光が… 時間が経つにつれてその数がみるみるうちに増え、次第に私たちのすぐ傍にまで飛んでくるようになりました。

ふと、茂みを見るとまるでクリスマスイルミネーションのように明滅を繰り返す無数のホタルいました。

ホタルの名所と言われる所以外にも、もしかしたらこんな場所があるかもしれないと感じさせる九州の自然の力になんだか元気をもらい帰途に就きました。

貴方の近所にもこんな素晴らしい場所があるのかもしれませんね。

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No.2 小泉亜希 さん

『自然とみんなの笑顔があふれる、しあわせ伝統行事“かえんそや”』

鹿児島県薩摩川内市入来町。全く縁もゆかりもないこの地にひょんなことから移住して丸5年。こんなにもみんなが笑顔になってあたたかな行事があるんだと感動し、毎年欠かさず楽しみにしている行事があります。それは3月3日女の子のための1日、ひな祭りの伝統行事です。

ここ入来町の町(まち)集落では江戸時代から続く「かえんそや」と呼ばれる伝統行事が残っています。小学生までの女の子が晴れ着を着ておめかしをし、重箱に詰めたお菓子を「かえんそや、かえんそや♪(交換しましょう)」と言いながら交換し合うのです。

女の子たちはこの日を心待ちにし、お母さんたちも子供のために晴れ着の準備やお菓子の準備に勤しみ、晴れ着を着たときの作法やお箸の持ち方なども子供に教えていきます。

そして本番の日、女の子たちはキレイに着飾ってもらいキラキラと目を輝かせて集まってきます。お菓子がたくさん詰まった重箱を持ち、女の子たちが輪になってスタンバイをすると、地域のおばちゃんたちもその輪をさらに取り囲み、女の子たちは少し恥ずかしそうな表情にも。そしておばちゃんたちが「ひなまつりの歌」を歌いはじめると、かえんそやのスタートです。

はじめはみんな遠慮がちに交換こしているのですが、徐々に慣れてきて、ワイワイみんなで交換こをします。大人たちはその様子をあたたかく見守り、地域のみんなで子供たちの成長を喜びます。

ここ2~3年は少子化の影響もあり、参加する女の子たちの地域幅を拡げ、一般の方も見学可能な形での開催となっています。しかし以前と変わらないことはただ一つ『そこにいるみんなの笑顔が自然とあふれる、しあわせ伝統行事』だということです。これからも代々受け継いでいってほしいと心から願う大切な行事です。しあわせのおすそ分けをあなたに。お待ちしてます。

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No.3 松田泰典 さん

小林市須木の農家民泊「夢追い人のくらやみ道場」

私のオススメは、宮崎と熊本の境の、山奥の大自然の中、農業体験、自然学習ができる夏木さんがやっている「夢追い人のくらやみ道場」です。

去年の夏休みに子供達を連れて、宮崎市内から車で1時間30分、到着するとさっそくお昼ご飯の準備。まず竹を割ったり、切ったりして器作り、出来たら、天然水で流し素麺を楽しみました。たまに、畑でとれたトマトやブルーベリー、ブドウが流れてきて、子供たちはおおはしゃぎ。あと、夏木さんの手作りのピザ釜で、自分達でトッピングしたピザを焼いて美味しそうに食べていました。

満腹になったら、家の前の川で川遊び。
川の底が見える透き通った川でボートや、ワイヤーを滑車で滑るブランコに乗って遊んだり、釣りをしたり、川で冷やしたスイカで、スイカ割りをして過ごしました。

夜も地元で採れた山菜や猪、鹿肉を頂きました。夜は街灯もなく、本当に暗闇になる中、鹿の鳴き声を聞きながら、天体観測。 一日中大自然を満喫し、子供達は大満足でした。
くらやみ道場の、夏木さんは元大型貨物船の機関長をしていて世界を見てきた経験を子供たちに聞かせてくれました。

『須木から世界へ』という気持ちを持った夏木さん。いろいろなことが学べました。 「はじめましての後はもう家族」のキャッチフレーズのもと、修学旅行生や海外のお客さんの受け入れもしている小林市須木の夏木さんの、『皆が幸せになれる民泊体験』を私はオススメします。

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No.4 naga さん

長崎県西海市からフェリーで10分の松島。

ベンチも柵も島民お手製の日本一小さな公園です。島人の暖かい気持ちを感じることができるカワイイ場所です。

川の底が見える透き通った川でボートや、ワイヤーを滑車で滑るブランコに乗って遊んだり、釣りをしたり、川で冷やしたスイカで、スイカ割りをして過ごしました。

お昼間も水面がキラキラして綺麗ですが、海に落ちる夕日もすごく感動すると思います。

私は車で行ったのでフェリーの時間の関係で夕日を見る前に島を離れなければならなかったのですが、、、

松島にはこの他にも福山雅治の「桜坂」のモデルになった桜坂があったり、トムソーヤの冒険みたいなロマンあふれる展望所があったり、赤砂がある海岸があったり、、、魅力溢れる場所が沢山です??

あーーーーーーっ、時間があれば公園から、ずーーーっと海を眺めてたかったな。きっと心がホッとする場所になる事間違いなしです(o^^o)

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No.5 佐世保大好き さん

島のおばあちゃんと黒島豆腐作り

長崎県佐世保市の相浦港からフェリーに揺られること50分。208の島々が連なる西海国立公園九十九島のひとつ、黒島に到着。黒島は、潜伏キリシタンの歴史があり、島の8割がカトリック信者だそう。2018年に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産への登録を目指している。特に、島に住む人たちの心の拠りどころになっている黒島天主堂は訪れてほしい場所のひとつ。

だけど、黒島で私がおすすめしたいのは、島のおばあちゃんに教わる黒島豆腐作り体験!黒島名物の黒島豆腐は、にがりの代わりに海水を使用していて、しっかりとした歯ごたえがあり、独特の風味が特徴。この黒島豆腐作りを、黒島に住んでいるおばあちゃんの自宅で体験させてもらう。

おばあちゃんは、笑顔が素敵で人懐っこくて可愛い。おばあちゃん家には、100年以上使っている大きな窯があって、ここで豆腐作り開始。前もって準備してくれた手作り豆乳を窯で温め、汲んできた綺麗な海水を投入!おばあちゃんに教えてもらいながら、少しずつ固まっていく豆腐を集めて、木を組んで作った豆腐箱に入れ、重石をおいて、時間をかけて水分を抜いていく。豆腐が固まるのを待っている間、すぐ側にある畑を探検したり、眺めの良い場所で記念写真を撮ったり。

そしていよいよ、できたての豆腐を試食!!最っっ高に美味しい!出来立ての黒島豆腐は、濃厚な味わいでふんわりした食感。こんな美味しい豆腐はじめて!!と驚いた。「美味しい、美味しい」と絶賛しながら食べている私たちを見て、おばあちゃんも嬉しそう。

帰り際におばあちゃんは、お土産にと、畑で獲れた野菜をたくさん持たせてくれた。そして「別れが悲しい・・・」と言って涙を流してくれた。

「おばあちゃん!また来るね!」
出来立ての黒島豆腐の美味しさはもちろんだけど、心が豊かな黒島のおばあちゃんとの時間が過ごせる、幸せな黒島豆腐作り体験を推薦します!!

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No.6 早苗 さん

筑後川昇開橋(福岡県~佐賀県)に沈む夕日を眺める時間。

日中はバタバタとした忙しい時間を過ごしていたとしても、夕暮れのひととき、昇開橋に沈む夕日をのんびりとぼんやりと眺める時間は、しあわせだなぁって思います。

筑後川の下流だからこそ、海のような広さがあり、打ち寄せる波の音があり、心地よい風があります。
筑紫平野だからこそ、太陽を遮る高い建物もありません。

遠くに見える山並みのシルエット。
目の前に広がる海のような筑後川
長い歴史を見てきた機械遺産の昇開橋
川面に佇む小船
そして、川面に光を反射させながら沈んでいく太陽
沈む太陽とともに、鮮やかな色に染まっていく広い空
それを堤防に寄りかかり、静かに時間を忘れて眺める時間の心地よさ。

時間をかけて遠方まで出かける必要もなく、車を降りてからずっと歩く必要もなく、日常の生活空間のすぐ横で、こんな時間を味わえる場所があることに感謝すると共に、本当に幸せだなぁって思います。

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No.7 シャナトン さん

ハートの木 それがわたしの“しあわせの体験”

福岡の県道505号線、塚原台と惣利を挟む車道の間にひっそりと春から秋の間に葉をつけるある2本の木
その木は少し離れて見ると、2本の木でハートに見えるように葉をつける
わたしがその道を通り始めて4年と少し
初めてその姿を見つけたのは夕焼け空のグラデーションにハートの木がひょっこり.
何人の人がこのハートに気づいているんだろう
キュンとしたわたしと同じ気持ちの人がいるのかなぁと見ているうちに
色んな時間帯、空の色で毎日違うハートの世界を味わえた.
初めてハートの木に気がついた年の冬の始まり、そのハートは数日で葉が落ちわたしの心もなんだかしょんぼりしていた
毎日の楽しみだったのに…
冬の始まりから月日がたち、少し忘れかけてしまっていた春のポカポカ陽気を感じ始めた頃
なんとっ??またもその2本の木はハートの形に葉をつけたのだ
冬を迎えた頃にざっくりと剪定もされていたはずなのに??
この2本の木はきっと結ばれているんだ
と1人で勝手に妄想してしまった
そして初めて見つけてから4年と少したった先日、6月のこの時期の夕陽の位置がハートと重なる事を知った
いつものハートの木がよりパワーを増し、心をあたたかーくさせてくれた
本当に何でもないただの中央分離帯の木だけれども、ささやかなしあわせをきっと感じられるこの木のパワーを色んな季節でぜひ見てみてほしい

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No.8 浩文 さん

「神様のトンボ」

熊本県菊池市にある「菊池渓谷水の駅」で子どもたちとマス釣りや流しそうめんを家族で楽しんだ後、中にある本格的なアスレチック施設(サヴァイヴアスレチックパーク)での出来事です。9月とはいえ大変暑い日、順番待ちの長い列ができていました。暑さと長い待ち時間に子どもたちは、くたびれ果て、あちこちで座りこんでいました。そんな時、どこからともなく、突然現れたのは、大きな輝くオニヤンマでした。

目にした子どもたちは、驚きと喜びの声をあげました。暑さも疲れも忘れ、捕まえようとする子どもたち、オニヤンマは子どもたちのすぐそばを、頭上すれすれを飛んでは、空高く飛び上がったり、まるで子どもたちとの追いかけっこを楽しんでいるようです。そんな中、ひとりの子どもの帽子の上に停まりました。びっくりしている子どもたち、ほんの一瞬の出来事でした。その後も追いかけっこは続きましたが、時間がたつにつれ、子どもたちは興味を失い、順番が来た子どもは、施設の中へと入って行きました。順番待ちの列も少なくなった頃、オニヤンマは、誰かが合図をしたかのように、突然、空高く飛び上がり、子どもたちから離れ、山の方へと消えていきました。

その後、何年かが過ぎ、地震が起きた後も、子どもたちと水の駅に、アスレチック施設にも行きましたが、オニヤンマには会えませんでした。

山の神様が子どもたちの所へ送ってくれたオニヤンマ。また会うことができたらいいなと今でも思っています。

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No.9 ヤンダ さん

私の嫁いだ宮崎県串間市の小さな地区では『盆踊り』があります。

青壮年会は太鼓・唄、女性は太鼓に合わせて踊ります。8月13日には、地区の亡くなった方の家へ行き踊ります。15日は地区の集落センターで踊ります。

盆踊りの練習には、地区の子供達も来ます。うちの息子は、青年たちの太鼓を叩く姿に憧れて、ジーと見ていると、太鼓を持たせてもらって嬉しそうでした。

練習が終わると地区の役員さんが『かき氷』を差し入れをしてくれます。子供達は笑顔で頬張り、大人たちは焼酎に入れて酎ハイにして楽しんでいます。

そんな、大人も子供も『かき氷』に夢中になりながら、何気ない話に笑顔があふれるこの時にしあわせを感じます。

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No.10 菊竹美希 さん

「もう残り30分しか無いですけどいいですか?」

熊本県玉名市の鍋松原海水浴場。福岡から家族で潮干狩りに来たのだが、着いた時間が遅かったようだ。

係りの人にそう告げられ、でもせっかく来たのにこのまま帰るわけにも行かず。

もうちょっと早く来るべきだったねなどと話しながら、少しでも多くのアサリを求めて砂浜へと足を急がせた。

潮干狩りに夢中になる一行。もう日が暮れ始めていた。そして、終了の時間はあっという間にきた。

少し惜しい気持ちも抱えながら帰りの支度をしていたその時、ふと見た夕焼けの景色が私は忘れられない。

オレンジ色の光が海辺のあたり一面に反射して、まるで宝石がちりばめられているようだった。素直に綺麗だと思った。

ちなみにこの日は熊本震災から1年ほどの月日が経っていたのだが、過去に災害があった地域であることを疑ってしまうほどに綺麗だった。自然は時に驚異的な災害をもたらす事もあるが、同時に人を感動させるものがある。そんな事実に直接触れたような瞬間を味わえた。こんな風に心で感じとれることは私達にとって大変豊かなことであるし、幸せだと思う。このような場所を大切にしていきたい。

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No.1 大分県杵築市観光協会

大分県杵築市は、全国で初めて「きものが似合う歴史的町並み」に認定された九州の小京都です。市民一人ひとりがあたたかい「おもてなしの心」でお客様を迎え、「また杵築に行きたい。」と思っていただけるような魅力的な町になりたいと、全国の先駆けとなる「観光おもてなし宣言」を行い、“日本一のおもてな市”をめざしています。

城下町内には、ゴミ箱がありません。お客様に気持ちよく散策していただこうと、町の人たちが毎日掃除をして、町をいつもきれいにしてくれているのです。

そして、お客様にみんな笑顔で挨拶をしてくれます。声をかけてくれます。子供たちに「おはようございます」、「こんにちは」と元気に声をかけられると、見知らぬ町を旅しているお客様は、心が「ほっ」と癒され、とても幸せな気持ちになります。旅先で出会った人とのふれあいは、大切な旅の思い出です。子供たちの安全のために「知らない人には近寄らず、声をかけてはいけません。」と教わるようになってしまった昨今、何処に行っても子供たちから挨拶してくれることはほとんどありませんが、この町では、子供たちが笑顔で挨拶してくれるのです。

また、この町の子供たちは、横断歩道を渡り終えると「くるっ」と振り返り、止まってくれた運転手さんにお辞儀をして感謝の気持ちを伝えます。お客様は、他ではなかなか見られないその光景に驚きますが、子供たちの姿勢にとても感激し、幸せな気持ちになるとお褒めの言葉を頂戴します。

「住んでよし、訪れてよし」の町づくりをしている杵築市。  地域の魅力は、その町で暮らす人々であり、幸せな気持ちを育んでくれる地域の宝です。

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No.2 鹿児島県さつま町

「浪漫竹(ロマンチック)を探しに、さつま町へ」 ~奥薩摩のホタル舟~

鹿児島県さつま町は、全国有数の竹林面積を誇り、町の中心部を九州で第2位の流域延長を誇る一級河川の川内川(せんだいがわ)が流れています。昔から、流域で収穫された米等の物資を舟に載せて運搬され、人・モノの交流が大変盛んでした。現在でも、行政や地域、NPO等が川内川で様々なイベントや行事を実施し、全国から多くのお客様がお越しになり、賑わいをみせています。

5月中旬から5月下旬にかけて町内各地の川内川河畔等ではホタルが非常に多く観られ、その数は全国屈指と言われています。中でも、川内川でホタルを間近で鑑賞することができる棹差しのホタル舟は、約3週間、地域住民が主体となって運営されています。

このホタル舟は、全国で4ヶ所程度しか運航されていない大変珍しいもので、九州内では、さつま町だけしか運航されておらず、地域住民のシビックプライドとなっています。

さらに、ホタル舟の運航期間中、川沿いに住む住民は乗船客に少しでもホタルの光を見てもらえるようにするため、家から光が漏れないよう消灯したり、カーテンを閉めたりしています。さらに、「ほう、ほう、ほ~たるこい♪」と澄んだ歌声で、ホタル舟の乗客を“おもてなし”する小学生の姉妹もいます。かわいらしい歌声を聞いた乗船客の中には感動して涙を流す人もおり、地域住民がホタルの光に彩りを添えています。

歌人・与謝野晶子は昭和4年に川内川を訪れ、「をしどりが 棧敷を作り 見ると云ふ 薩摩の国の 青き川かな」と詠んでいます。薩摩の国の青き川・川内川が、ホタルの光で輝く瞬間、あなたの心を癒し、本当の豊かさを与えてくれます。

静かな夜の川をゆったりと下りながら、ホタル舟から間近に観られる幻想的な光は、まさに、浪漫竹(ロマンチック)そのものです。そして、これ以上の贅沢はありません。「浪漫竹を探しに」、さつま町へお越しください。

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No.3 玄海町地域振興会

寒さの中にホッコリ心が満たされる温かさを体験!

園児が描いたペットボトルの灯りに癒された瞬間。。。

昨年の冬、玄海町で一番自慢できるどこにも負けない唯一の観光スポっト「浜野浦の棚田」に夕日がきれいな時だけではなく、立ち寄っていただきたい、という思いで行った手作りイルミネーショ☆☆☆自然の景色の中に可愛い園児たちの直な思いで描かれた自然な絵や文字が灯りに燈される。。。暗闇に車を停め、親さんと手をつなぎ駆け寄る子どもたち・・・あった!わぁ~きれい!飛び上がりながら灯りを見上げる姿に思わず笑みがこぼれました。決して派手ではない田舎のイルミネーション・・・棚田に浮かぶように輝くの灯りは、1週間ほどという短い期間ではありましたが、寒さをも忘れ、心をあった~く満たしてくれたひと時でした。。。ありがとう☆

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No.4 糸田町

糸田祇園山笠

糸田祇園山笠は、人口1万人弱の町に約3万人の観光客が集まる、糸田町最大のイベントです。毎年5月第2土・日に行われ、最大で高さ9m・重さ2トンにもおよぶ山笠を40~50人の男衆が担いで町内を練り歩きます。町のあちこちで聞こえる鉦や太鼓の音をたどれば、武者人形やバレン・提灯などで装飾された豪華絢爛な山笠に出会えます。

日が暮れ始める頃には10基前後の山笠が町の中心部に集合。提灯や電飾に灯りがともされ、宵闇の中で山笠を煌びやかに演出します。山笠同士が激しく競り合う様もここで見ることができます。

その迫力を間近で体感できるのは糸田祇園山笠ならでは。勢いよく山笠を担ぎ上げる瞬間の気合いや表情・呼吸から、舁き手と一体化した臨場感・高揚感が味わえます。また、鉦の音色や太鼓のテンポ、文字にすれば同じ「エンヤヤッサ、コラヤッサ」の掛け声も、その山笠独自のリズムや発音があります。山笠ごとに異なるバリエーションが楽しめるのも、このお祭りの魅力の1つ。

糸田祇園山笠のしあわせポイントは、総じて「心が熱くなれるところ」。舁き手の息遣いもバラエティに富んだ掛け声も、ここに来ないと味わえません。300年以上前から受け継がれる伝統が堪能できる特別な2日間、あなたもぜひ体感してください。

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No.5 やったろうde高島(長崎県)

信じがたい景色が眼下に広がっている。高みから見下ろす眼下ではなく、海抜0メートルから臨む眼下に。貴方は想像できますか?

長崎駅から所要45分の離島の海水浴場に世界で稀にみる安心安全の約束された、しかも期待を遥かに超えた絶景のシュノーケリングスポットがある事を。長崎県長崎市高島町は、炭鉱で栄えた軍艦島に最も近い有人島。炭鉱の閉山と共に流失人口に歯止めのかからない、過疎と高齢化のありふれた島。主にハード面に注ぎ込まれてた観光産業用の箱物は老朽化して誘客する魅力を失っている。そんな島に珊瑚が自生し熱帯魚が乱舞する海中景観が!!毎年1000名を超えるシュノーケリング体験者の3割はリピーター。この美しさは言葉では伝わらない。映像の持つ圧倒的迫力も眼下に広がる絶景は超えられない。私達は器材をレンタルすることは致しません!必ず地元の海のスペシャリストが同行し案内する「シュノーケリングピクニック」(当協議会の商標登録)を行います。高島の海の魅力が凝縮されたココで貴方もクマノミやチョウチョウウオと一緒に遊ぼう。

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No.6 公益財団法人佐世保観光コンベンション協会

ここは、長崎県佐世保市にある西海国立公園九十九島。

大小208の島々が点在する海域で、島の密度は日本一。複雑に入り組んだリアス海岸と、碧い海、緑がモコモコとした島々が、美しい自然景観をつくりだしている。九十九島を望む展望台は佐世保市内に8つあり、九十九島八景と呼んでいる。八景の中でもおすすめの場所、おすすめの時間は、石岳展望台からのサンセット。石岳展望台は、JR佐世保駅から車で20分ほどの場所にある展望台で、九十九島とその隣の佐世保港をぐるりと見渡すことができる。昼から夜に変わるこの瞬間は、空が時を追うごとに色をかえ、美しいグラデーションを見せてくれる。つい、ぼーっと見入ってしまい、幸せな気持ちになる。陽が落ちる瞬間は、島々が夕陽に照らされ、影絵のように。

同じ場所や同じ時間であっても、今日と同じ九十九島には、二度と出会えない。 ぜひ、この美しいサンセットを見に九十九島へお越しください。

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No.7 一般社団法人 沖永良部島ケイビングガイド連盟

私達、(社)沖永良部島ケイビングガイド連盟は、温暖な気候の鹿児島県の奄美群島、沖永良部島で洞窟探検のガイドをしています。

沖永良部島は、隆起珊瑚でできた島なので豊富な石灰岩に覆われていて地下には200~300の洞窟があります。 その中でも選りすぐりの洞窟をお客様にご案内しています。

ジャングルの中を進むと(奄美群島ですが、沖永良部島はハブがいないので安全に歩けます!)ポッカリと口を開けて待っている洞窟。勇気を出して入り、暗闇の中をヘッドライトの光を頼りに進むと、透き通る綺麗な水と迫力満点のダイナミックな鍾乳石に圧巻! 子供の頃に戻ったような、ドキドキわくわく感を味わえます!そして、最後の絶景ポイントでは現実とは思えないほどの神秘的な世界を体感できます。ただ見るだけではなくその場を歩けるのもポイントです。

私達ガイドはこの絶景を何度も見ていますが、大抵のお客様は初めて体験し、初めて目にします。一生に一度かもしれません。その感動を一緒に味わえる事ができる沖永良部島の洞窟はまさに輝石です。

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No.8 玖珠町観光協会

私のおすすめは、大分県の玖珠町にある伐株山です。

週末の天気が良い日はパラグライダーやハングライダーが空を舞い、山頂にある展望台からは玖珠町全体が見渡せます。こどもの日が近くなると、山頂には小さなこいのぼりが張り巡らされ、子供たちの健やかな成長を見守り、秋になるとかかしが来客を出迎えます。

そして、私が特におすすめしたいのは、伐株山山頂から見る日の出です。
運が良ければ、玖珠町全体が濃霧に覆われ、雲海と日の出を一緒に見ることができます。
また、山頂の西側に行くと朝日に照らされた伐株山が雲海に浮かび上がり、それもまた神秘的です。

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No.9 株式会社薩摩川内市観光物産協会

【100%絶景!感動の甑島】

薩摩川内市(さつませんだいし)の「甑島(こしきしま)」。テレビで地域おこし協力隊の柴田美咲さんが取り上げられたり、国定公園に指定されたり、話題になる機会も多い魅力たっぷりの島、それが「甑島」です。その感動的な魅力をどうしてもお伝えしたいのです。

まず、薩摩川内市の市花にもなっている「かのこゆり」。開花は7月~8月です。開花シーズンになると何とも言えない独特のあまい香りが島を包み込みます。群生ポイントもあり、野に咲き乱れるかのこゆりは時間を忘れて眺めてしまいます。長目の浜と太古の息吹を感じる断崖も忘れてはならないオススメの観光スポットです。

国の天然記念物にも指定されている長目の浜は、長さ4kmにわたって続く砂州で甑島を代表する景勝地です。展望所からの眺めは、国内屈指の絶景で心を奪われます。

また、高さ100m以上の断崖を海面すれすれの位置から見上げることができる「観光船かのこ」は甑島に来たら一度は乗ってみたい迫力満点の絶景クルーズ船です。鹿島断崖、ナポレオン岩など普段目にすることができない断崖絶壁や奇岩のダイナミックな姿は、自然の神秘を体感できる絶景で感動必須です!

その他も、言い尽くせないほどの魅力にあふれる甑島。今回ご紹介できなかった部分は、是非、直接あなたの目でお確かめください。一度行った方が言う言葉があります。「また行きたい。」「何度でも行きたくなる島」甑島であなたのお越しを待っています。

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No.10 東彼杵町役場

「あまりに綺麗で、立ち寄ってしまいました」。

お茶どころとして知られる長崎県東彼杵町。波穏やかな大村湾に面するJR千綿駅は、知る人ぞ知る“癒し駅”。レトロな面影を残す木造駅舎には、カメラ片手の鉄道ファンに加え、近所の子どもやお年寄りがふらりと集まります。お目当てはホームから望む夕景のパノラマ。一日の終わり、見知らぬ者同士が思い思いに夕日を眺め、感動体験を共有しています。

日々表情を変える夕景。中でも、海沿いの千綿駅ならではの珍しい光景があります。大村湾に沈みゆく夕日が、駅舎の入り口にすっぽりと収まるように見えるのです。駅舎そのものがまるで額縁となり、夕日をアート作品のように際立たせます。年間わずか数日しか見ることができない、駅舎と夕日の“競演”。多くの人にこの貴重なシーンを楽しんでもらいたいと、5月中旬、町役場主催の撮影会を初めて企画しました。

1日目、2日目はあいにくの曇り空。分厚い雲のわずかな切れ間からこぼれるオレンジ色の光を、ため息交じりに見詰めました。それでも最終日は、待ちに待った好天。駅舎前には町内外から写真愛好家らが集まり、皆で夕日の行方をじっと追いました。午後6時半を過ぎた頃、にわかに色味を濃くする太陽。駅舎からパッと顔をのぞかせた瞬間、「おおー!」と大歓声が上がりました。

夕景と人だかりに惹かれて駅に立ち寄ったという男性は、スマホで収めたばかりの写真を早速家族にメール。歩道橋の上には、隣り合って海にカメラを向ける男女の姿も。あちらこちらで“幸せシェア”が発生しました。

千綿駅は鈍行列車しか止まらない田舎の小さな駅。それでも、夕景を求めて幅広い世代がホームに降り立ちます。日没後もその余韻を名残惜しそうに見つめていた女性は、「また来たいな」。どうぞ、どうぞ!明日も明後日もいつまでも、この“癒し駅”は変わることなく皆さまをお待ちしています。

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SCHEDULEスケジュール

二次選考
~ 2017年9月30日(予定)
結果発表・表彰
2017年 秋予定